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キックオフシンポジウム&2022年度・公募研究説明会 シンポジウム

学術変革領域A 当事者化行動科学 キックオフシンポジウム&公募研究説明会


日時 2021年12月5日(日) 9:00-11:50


形式 オンライン


【式次第】

領域概要と総括班活動説明 笠井清登

A01 計画研究「相互作用ループ、脳モデル構築」 田中沙織

A02 計画研究「相互作用ループ、リアルワールド実証」 西田淳志

A03 計画研究「相互作用ループ、時代・世代・ジェンダー」 笠井清登

B01 計画研究「法則性/物語性、当事者化行動基盤」 熊谷晋一郎

B02 計画研究「法則性/物語性、当事者化脳基盤」 柳下祥

・公募研究説明・質疑応答

2021年12月5日、オンラインにて、学術変革領域A 「当事者化行動科学」のキックオフシンポジウム・公募研究説明会を開催いたしました。全国から約80名の方にご参加いただきました。最初に、笠井清登・領域代表より領域の概要について説明があり、本領域が目指す方向性についての講演がありました。続いて、計画研究代表者の笠井清登(A03・東京大学)、田中沙織(A01・株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR))、西田淳志(A02・公益財団法人東京都医学総合研究所)、熊谷晋一郎(B01・東京大学)、柳下祥(B02・東京大学)より、各計画研究の概要についての講演を行いました。その後、公募研究についての概要説明と参加者の方々からの質疑応答を行いました。

公募研究のご案内については、 こちらもご覧ください。
第2回(2022年度 第1回)領域会議 領域会議

日時 2022年4月3日(日) 9:00-18:30


形式 オンライン


A01-03、B01-02各代表が研究の進捗について発表した後、若手研究者がコメンテーターとしてコメントし、別の領域の各代表が議論の流れを記しながら、各領域において、班内連携や他班との連携について議論を深めました。

プログラム

午前
■X00 当事者化行動科学に向けた学術の対象・方法変革~学術者の当事者化と研究の共同創造~
・外谷弦太 若手の会の進捗について
・綾屋紗月 当事者視点からの学術変革について
・金原明子 疾患の学術研究テーマの優先順位決定の共同創造プロセスについて
・柳下 祥 領域会議に関する分野横断の理解・議論の素地づくりとしての文章化や再編の進め方について
・笠井清登 学術変革セミナーの進め方について

■B01 当事者化の過程における法則性/物語性の解明と共同創造の行動基盤解明
・熊谷晋一郎
・綾屋紗月
・外谷弦太
・B01班内連携や、B01班全体の方向、他班との連携について

■B02 当事者化の過程における法則性/物語性の脳基盤解明
・柳下 祥
・植松 朗
・多田 真理子
・B02班内連携や、B02班全体の方向、他班との連携について

■講評①(領域評価者、学術調査官の先生方)

午後
■A03 個体脳ー世界相互作用ループの時代・世代・ジェンダー影響の解明
・笠井清登
 A03-B02連携による、トラウマと都市化が脳発達に与える影響のヒトー動物トランスレーショナル研究
 A03-A02連携による、親子のケア関係と子の脳発達の関係の研究
・北中淳子
・澁谷智子
・A03班内連携や、A03班全体の方向、他班との連携について

■A02 大集団科学による個体ー世界相互作用に基づく人間の当事者化のリアルワールド実証
・西田淳志
・永澤美保
・村井俊哉
・A02班内連携や、A02班全体の方向、他班との連携について

■A01 大集団脳科学による個体脳ー世界相互作用に基づく人間の当事者化の脳行動モデル構築
・田中沙織
・中村優子
・松井彰彦
・A01班内連携や、A01班全体の方向、他班との連携について

■当事者化の概念アップデートについて(村井俊哉先生から話題提供)
■班間連携研究の今後の展開について

■講評②(領域評価者、学術調査官の先生方)

第1回(2021年度 第1回)領域会議 領域会議

日時 2021年12月5日(日) 12:00-13:00


形式 オンライン


A01-03、B01-02各代表より研究説明が行われました。各班それぞれ研究の進捗状況について盛んな議論がなされました。